2018年3月13日

業務日誌

Filed under: 日々のこと — poussette @ 22:05

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今朝は路面電車に揺られて道後まで。昭和32年製造と書かれたプレートが貼られたその電車は当時のまま。木製の内装や走行音が、その時代を知らない自分にも懐かしさを感じさせます。

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駅から少し歩くと道後温泉本館に着きました。伊予の國は湯の國が転訛して呼ばれるようになったと言うほど古くからあるのだそうです。

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屋根には鷺が置かれていました。

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瓦斯灯。

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9時過ぎに松山を発ち、13時に因島・土生に到着。先日ショップに足を運んでくれた因島在住の陶芸家、吉野瞬くんと、昨年開催の一乗寺秋まつりののきさき市に出展してくれた茨木恵ちゃんと一緒にランチを頂けました。尾道手しごと市などのイベントでも完売続きの人気カレー屋さん、ルリヲンさんのお店へ初めて寄せて頂けたのでした。みんな同じように何かをかたちにしようとし、かたちにしている方ばかり。すっかり長居してしまいました。時間を割いてくださった吉野くん、茨木さん、そしておいしすぎるカレーを作ってくださったルリヲンさん、ほんとうにありがとうございました。

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夕方、尾道へ。いろいろな感情が錯綜してしまうこの場所ですが、景色はいつもきれいです。橋も、海もいつものようにそこにありました。

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庭の百日紅。昨年もたくさん花を咲かせてくれていたようです。庭木とはいえ僕とは無関係に咲き、そして散っていきます。近いようで近づけていないようなことが、結ばれているようでそうでもないようなことが、この世界にはたくさんあるのかもしれません。縁というもの、結びつきというものは、どんなちからなのでしょうか。それは勝手な思い込みだったりするのでしょうか。見えないもの、はかないものなのかもしれませんが、それをひとや、ものや、場所や、さまざまな事柄に見出したくなるのはなぜでしょうか。

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